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店長の独り言
店長の独り言:20
ママさん入院
2009年11月19日
昨日から、手術のためママさんが入院した。結構以来、もう何十年も風邪ひとつひかず元気だったのに、ちょっとしたことから、お産以来の入院となった。無事手術も終わったので、1週間ぐらいで退院できそうだ。家のことは、姉さんと二人で何とか頑張っているが、愛犬ショコラが寂しそうな顔をしているのを見ていると不憫で仕方ない。物音がするたびに、ママの部屋に探しに行っている。そんなときは、大好物のビスケットで気を紛らわそうとするが、食べなかったりする。時折、子犬のような声でピーピー鳴いてこっちまで寂しくなってくる。家族が一人いないだけでも、人間以上にダメージを受けているようだ。パパも、ママが元気になって、ショコのいつものママの肩ぐらいの高さまで飛ぶ、喜びのジャンプジャンプが早く見たいなぁ。
動物取扱責任者講習会
2009年11月18日
今年も、責任者に義務づけられている講習会に参加してきた。いつもと大きく変ったことは無かったが、ペットフード安全法という法律が新たにできた。アメリカでメラミンの混入されたペットフード(日本国内でも販売されていたことが判明)により、大量に犬・猫が健康被害を受けた事件をきっかけに制定されたようだ。これだけのペット大国でありながら、今まで何のガイドラインも無かった方が不思議なくらいだ。犬猫が対象なので、爬虫類には直接関係ないことのようだが、裏を返せば我々が扱う爬虫類・熱帯魚などには今後もいい加減なフードが作り続けられるという可能性があるということであり、納得できないところでもある。我が家でも犬を飼っていて、購入時にはドックフードの袋の隅から隅まで成分等を見てから購入するが、当然問題となりそうな成分は記載されておらず、自衛することもできない。結局は、健康被害が表ざたになってから解決策を考えるというお役所の事後処理を待つしかない。全く日本の悪いところだ。役所には任せておけない。今後は、これをきっかけにペットフードの成分についてじっくり研究してみよう。
生きた化石、再び・・・
2009年11月17日
久々にシーラカンスのニュースが飛び込んできた。インドネシア近海で、生後間もない稚魚が発見されたというのだ。やはり彼らは生きている。絶滅されたといわれながらも、四億年もの昔から、脈々と生をつないできたのだ。幻といわれ続けて何年になるのだろう。研究が進められるのはありがたいことだが、マニアの端くれとして、彼らだけは水族館で見たいような見たくないような複雑な気持ちだ。幻は幻のままで終わったほうがいいのかもしれない。少なくとも今は出てきて欲しくない。人目に触れたとたん、急激にレア度は急降下し、市場に出回り、価格もあっという間に暴落し、生きた化石がただの魚になることは目に見えている。過去にも、奇跡とか幻と言われていたのに、姿を現すとあっという間に見向きもされなくなった生物を嫌というほど見てきた。少なくとも、シーラカンスだけは同じ道を歩ませたくは無い。それほど、思い入れも深く、学術面のみならず、あらゆるの面において価値のある生物なのだ。
新型インフルエンザ
2009年11月14日
マスク姿で街を歩く人が、増えてきた。まわりでも風邪の人が増えてきた。知り合いの子供さんも全員新型にかかっていて、学校も閉鎖中らしい。うちには、小さい子供がいないのであまりピンと来なかったが、あちこちでえらいことになっているようだ。いつもお世話になっている医院の前も人があふれている。ワクチンも全く足りていないようなので、心配だ。流行もこれからが本番。どうしても、人ごみにいかざるを得ないので、やっかいだ。基本に立ち返って、うがい・手洗いと当たり前のことを確実にやるしかないな。ネットで他に良い予防法を調べてみよう。
突然のお誘い
2009年11月13日
訳あって、近くの寿司屋の改装オープンセレモニーに出席することになった。まわりを見ても、ほとんど知った人がいない。年齢も仕事もさまざまで、一風変った人々の集まりでした。はじめは、適当に飲んで食べてとっとと帰ってくればいいと思っていたが、ぽつぽつとまわりの人と話してみると、まったく接点がなさそうな人でも意外に何らかの関係があることに驚いた。一人と話したことから、一人の人を紹介され、またその人が紹介してくれる。気づいたら、結構いろいろな業界の人と知り合うことが出来た。プライベートで行ったのに、仕事での繋がりもできた。独立してから、人付き合いがだんだん億劫になってきていたが、「井の中の蛙」では駄目だ。たまにはこういう場にもでる必要があるなと痛感した。
騒がしい街
2009年11月10日
我が町もいつの間にか有名になったしまった。新型インフル・殺人・殺人鬼の潜伏・・・。立て続けにニュースのネタとなってしまった。川端康成の出身地ということ意外は、特に有名なことなど無い、なんの変哲も無く、ただ住みやすい静かな街だったのに。まあ、我が街に限ったことではないが、毎日のように殺人などの凶悪な記事が新聞紙上を埋め尽くしている。最近の日本は、明らかに治安が急激に悪化していると感じる。日本の警察は、優秀だと良く聞くが、医者などと同じく、とっくにキャパを越えている。とても全ての犯罪をさばききれる状況ではない。留置場も満杯。これから一体どうなっていくのだろう。とても他人事には思えない。いわれの無いトラブルが、いつ自分の身に降りかかってきてもおかしくない。なんとか地域で一丸となって、防犯のために自衛手段を講じる必要があると感じているのは自分だけではないだろう。
寒い
2009年11月07日
このところ、朝昼の寒暖の差が激しい。昼間は、それこそ半袖でもいけそうだが、夜は上着が必要という状況。体調を崩しやすく、新型インフルが猛威を振るっているのもうなずける。エアコンを切ったりつけたり、生体たちにも微妙な刺激になっているのだろう。時折、繁殖行動のようなしぐさが見受けられる。もっとも観察のし甲斐がある季節だ。その反面、中途半端な季節ゆえ、発送時のパッキングには気を使う。発送元と発送先の気象状況の把握、梱包資材の選択、保温の度合い、その他にも経験に基づいた種々のテクニックを使ったシュミレーションが必要となってくる。100%の完璧な発送をしても、ものがものだけに到着まで気が抜けない。精神的負担も大きいが、逆に年中発送を行っている通販店の腕の見せ所でもある。無事到着の連絡をいただいたときの爽快感は何ものにも換え難い。このエネルギーでモチベーションを高めて今後も頑張っていこう。
高価な嗜好品
2009年11月03日
民主党の増税隠し玉がついに出始めた。減税ばかりでは、国が破綻する。まずは、嫌われ者のタバコ、次は酒へといくのか。確かに、嗜好品というものは買わなくても生きていけるし、いくら高くとも文句は言えないかもしれない。しかし、増税はタバコも吸う人ばかりでなく、タバコ農家など回りを取り巻く全てに多大な影響を及ぼす。タバコは「百害あって一利なし」というものの喫煙者の税金が国を支えているということも事実である。難しい選択だが、やるなら政権交代した今しかないのか。ダム問題にしてもしかり、結局は振り回されるのは国民であるこの際、。しっかりと議論して、マニュフェストだけにとらわれず、本当に国民のためになる選択をして欲しいものだ。
松茸が食べたい
2009年11月01日
松茸が大不作のようだ。例年なら、スーパーに行くといい臭いがしているのに、今年は、国産はおろか、外国産もほとんど見た事がない。価格もただでさえ高いのに、今年は桁が違うらしい。まぁ、食べなければ死ぬような大切なものではないが、頂き物やなんかで例年の今頃にははとっくに食べている。無ければないで寂しいものだ。もともと、茸類はあまり好きでない。しめじやなめたけは何とか美味いと思えるが、椎茸、ことに乾燥物は全く美味いと思えない、というか大嫌い。茶碗蒸しなどに入っていると、こっそりママさんのとこに入れる。姉さんも嫌いなんで、ママさんの茶碗蒸しはいつも椎茸だらけになる。しかし、松茸だけは別。香りといい、歯ごたえといい、味といい最高でまさに茸類の王様と呼ぶにふさわしいと思える。焼き松茸、すき焼き、松茸ご飯、土瓶蒸し等々、料理のバリエーションも豊富だ。飽食の時代で、金が無限にあったとしても、あまり食べたいと思うものは無いが、いつかは松茸づくしを満腹になるまで食べてみたいものだ。
スポーツマンシップ
2009年10月29日
日ハムと楽天の試合をみて感動した。試合後、野村監督が両球団の選手によって胴上げされていた。今までみたこともない光景で驚いた。優勝時の意味のないビールかけなんかより、よっぽど人の心を動かしたと思う。どんなスポーツをしている人間でも、心の奥底にはスポーツマンの精神をもっている。ボクシングのように、あれほど激しく殴り合っても試合後は、抱き合ってお互いの健闘をたたえあう。しかし、最近のスポーツでは観戦しているだけで感動を生むようなシーンは少なくなったように思う。つまらないマスコミの影響もあるのかもしれない。スポーツは、筋書きのないドラマ。もっともっと我々に感動を与えて欲しい。話はそれたが、心情的には、出来れば楽天を日本シリーズに出してやりたかった。最後に野村監督の日本シリーズの采配を見てみたかった、と思うのは私だけではないだろう。
本能
2009年10月27日
ハムスターが1匹脱走していることに気づいた。時より姿を現すが、また消えてしまう。部屋にいろんなものがおいてあるうえに、小さくてすばしっこいのでなかなか捕まらない。業を煮やしているところに、副店長(愛犬ショコラ)登場。真剣に臭いをかいで追跡している。と突然、尻尾を激しく振って、一点を見つめ伏せの姿勢をした。ライトで照らすと水槽の裏で、じっとしているハムハムちゃんを発見。捕獲網を伸ばして、無事ゲット。そういえば、プードルはもともと狩猟犬だった。獲物の捕獲はおてのもの。すっかりペットとして飼われていて、忘れてしまっていた本能がこんなときに呼び覚まされたのだろう。とりあえず捕獲成功で良かったのだが、それ以来、ごそごそと狭いところに入りたがって大変。本能のままに行動するのも良し悪しだ。
産地偽装
2009年10月23日
ついに我々の業界にも、産地偽装問題が発覚した。捕獲や販売の禁止されている地域の淡水魚を、別の地域産としてネットで販売していたマニアが逮捕された。どうして魚の産地が特定できるのか。なんと、最近問題になっているDNA鑑定をすれば特定できるらしい。爬虫類のなかにも、外見ではほとんどわからないが、産地によって片や違法、片や合法となる種がいる。入荷時の情報でも判断できないものもあるので、知らないうちに法を犯してしまう可能性もある。充分に気をつけなければいけないと感じた。また、法律というのは改定が頻繁に行われるので、常にアンテナを高くしておく必要がある。このところ、ペット関連の犯罪ネタが減ってきておりいい傾向なので、これ以上増えないことを祈るのみである。
人恋しい
2009年10月21日
夕日がやたらと美しい。暮れなずむ西の空を見ていると、ふと感傷的な気分になってくる。愛犬ショコラも、お気に入りのソファーのてっぺんから夕日を眺めて寂しそうにしている。プードルは、もともと寂しがりやの犬のようだが、夕方から出かけようとしようものなら、キューキューと子犬のような声をだして寂しがる。それでも行こうとすると、今度はうんち、片付けたかと思えば、おしっこ。次々と攻撃を繰り出してくる。あまり抵抗するので、仕方なく、姉さんが帰って来てから出かけることにすると、満足そうに尻尾を振っている。このところ、寂しがり度が以前に比べて強いような気がする。犬も、秋が深まっていくこの季節の人恋しさを感じるのだろうか。というか、人間以上に感じているような気がしてならない。
井戸端会議
2009年10月19日
朝から役所に行く用事があったので、帰りについでにジムに寄ることにした。朝っぱらからジムに行くことはほとんどないので、夕方と午前中の利用者層の違いに驚いた。右を見ても左を見ても、じいちゃん、ばあちゃん、おっちゃん、おばちゃん。ひよっこは一人だけのようだ。お年寄りの貸切利用時間かと間違えるほど。しかも、みんなジム通いしているだけあって、パワフル。もの凄いスピードで、ランニングマシーン上を激走している。なんか圧倒されて、いつもの調子が出ず、早めに切り上げそそくさと風呂に向かったが、風呂の中も一杯だ。おしゃべりなじいちゃんが、ニュースキャスターのように昨日の出来事を話している。それもまた妙に詳しい。なんだかんだ言いながらも、やっぱり日本は平和なようだ。大した運動もしていないのに、妙に疲れてジムを後にした。
自転車のマナー
2009年10月17日
最近、自転車の重大な事故が増えているようだ。どんどん性能が良くなっているうえに、運転者のマナーが悪くなっているのが原因だろう。盗難、置き場所についてもしかり、夜間点等はしない、二人乗りなども当然のように行われており、目に余るものがある。今までは、ある程度乗る人のマナーに任せられている部分が多かったが、これだけ数が増えマナーも低下してくれば、もはやモラルに任せる域を超えているのではないか。せっかく、小学校などで自転車運転の講習会などをやっても、肝心の大人が最低の運転をしていれば、意味がない。この際、きっちりとルール化し、違反者には罰金などのペナルティを科すようにすべきだと思う。おまわりさんの仕事を増やすようで申し訳ないですが、悲しい被害者を出す前に一日も早く検討して欲しい。
先輩の死
2009年10月15日
ふとしたことから、社会人になって初めて仕事を教わった先輩が、今年の春に事故死していたことを知った。驚きというか、頭が真っ白になり、信じられないという気持ちでした。仕事に対しては、人一倍まじめで、仕事が好きで、自分に厳しく、我々には優しく指導してくれた。今から考えると、仕事のいろはを学び、今の自分に大きな影響を与えた人でした。
運命の神様は、皮肉なものだ。寿命というものは、何の前触れもなくやってくる。本人の意思もまわりの人も希望も全く無視して突然に。今日一日を大切に生きよう。いま生きていることをもっと幸せに感じよう。先輩のためにも。ご冥福をお祈りします。
秋の深まり
2009年10月11日
今年もきんもくせいの良い香りがしてきた。ふとベランダから見える公園をみてみると花が満開だ。毎年のことながら、心を和ませるいいにおいだ。季節感のなくなってきた今日この頃ですが、五感を研ぎ澄ませば、季節を感じられることがたくさんある。何だか無性に秋刀魚が食べたくなって、スーパーへ買いに走った。タイミングよく、ばあちゃんから栗をもらったので、夕食は栗ご飯と秋刀魚とサツマイモの入った豚汁。久しぶりに、季節感のある食事に大満足。次は、松茸ご飯かすき焼きか・・・。夢は広がる食欲の秋だ。
職人の世界
2009年10月10日
朝から近くで水道工事をしていた。重機のエンジン音がうるさい。時折、エンジン音がかき消されるほどの怒鳴り声がしている。ふと、窓から覗いてみると、二人組みで作業をしているようで、重機を親方らしき人が操作しており、その回りで若い兄ちゃんが右往左往している。親方は、重機からもの凄い怒鳴り声で指示を出している。職人の世界も、最近は様変わりしてきたとよく言われているが、どっこい職人魂は受け継がれている。危険な現場仕事ゆえ、厳しくせざるを得ないのだろうが。その光景を見て何となくほっとした。やっぱり、職人はこうあるべき。新米は怒られてなんぼ。みんな歩んで行く道だ。頑張れ新米。ふと昔のことを思い出した。
巨大台風
2009年10月08日
日本列島を台風が直撃した。最近では、記憶にないほどの勢力の強い台風だったので、久しぶりに眠れなかった。鉄筋のマンションなので、揺れるわけでも倒れるわけでもないのだが、外のもの凄い風の音を聞いていると、何となく気になった。どこから飛んできたのか、トタンのぶつかる音が恐怖をかりたてる。今回は、大型だということを早く知ったので、あらかじめベランダの片付けなどをしていたので何の被害もなく助かった。朝起きてみると、収穫間近の田んぼの稲がミステリーサークルのようにめちゃくちゃに倒れて、風の強さを物語っていた。ニュースでりんご農家などを中継していたが、収穫前に落ちてしまった無残なりんごをみていると、悲しくさえなってくる。ただでさえ自給率の低い国産の農作物を、台風は容赦なく無駄にする。これほど科学技術が進歩しても、自然だけは昔から変らず、人間の自由にならないようだ。自然被害を目の当たりにするたび、人間の無力さを痛感する。
大発見!
2009年10月03日
お腹の具合がいまいちなので、あっさりとうどんでも食べに行こうとネットで検索しているとグルメの掲示板に「西日本一美味い!」という文字。調べてみると、なんと家から車で5分程のところにあるようだ。さっそく、仕事帰りのママさんと一緒に出かけてみた。噂に違わず凄い店だ。讃岐うどんならではのあの強いこしともちもちとした歯ごたえ。そのうえ、大切な方を招待出来そうなほどおしゃれな作り。おまけに、ご主人は香川県の方とのこと。久々に見つけた本物だ。シルバーウィークに1000円高速を利用して、讃岐うどんを食べに行こうという計画がぽしゃったあとだったが、行かなくて正解。こんな近くに素晴らしいお店があったなんて、灯台下暗しもいいとこ。今回は、ぶっかけを注文したが、釜揚げがお薦めとのことなので、次回は是非注文してみよう。れいによって、メールでお問い合わせいただければ、詳細をご案内します。
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